# rhinoモデルのアップロード要件

> RhinoモデルをCoohomにアップロードする際の形式、単位、マテリアル設定などの要件を解説します。

- **URL**: https://www.coohom.com/jp/helpcenter/rhino-model-upload-requirements
- **Locale**: ja_JP
- **Updated**: 2026-07-29

## Content

CoohomでRhinoモデルをスムーズにアップロードできるよう、本記事ではRhinoモデルのアップロード要件について詳しく説明します。

ユーザー向け
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すべてのユーザー

対応形式
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1. Rhino7および以前のバージョンで作成されたモデル

2. 拡張子が***.** **3dm***のモデルに対応

Rhinoモデルは、対応形式である3DMファイルとしてアップロードできます。

Rhinoからモデルをエクスポートし、3ds Maxで編集する場合は、OBJ形式で保存してください。

以下では、3DMモデルおよびOBJモデルの設定要件について説明します。

モデル要件
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1. モデル作成時の単位はミリメートルに設定してください。

2. 「File」→「Save As」を選択し、3DM形式でモデルを保存します。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/yuntai/image/jpeg/1762310477677/7D6976680C5AC08CF51E8FDC24077CEB.png)

3. マテリアル名には特殊記号を使用しないでください。

4. ファイル名にはスペースを使用しないでください。

対応マテリアル
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|     カテゴリ     |                     属性                      | 対応状況 |
|--------------|---------------------------------------------|------|
| **PBRマテリアル** | ベースカラーに色の差異が生じる 金属を有効にすると、プレビュー上の色の差異が大きくなる | /    |
| **PBRマテリアル** | メタルネスと粗さの設定は反映されない                          | /    |
| **PBRマテリアル** | 変位                                          | ×    |
| **PBRマテリアル** | 自己発光                                        | ×    |
| **両面マテリアル**  | 両面マテリアル                                     | ×    |
| **発光マテリアル**  | 自己発光マテリアルは、アップロード後に黒く表示される                  | ×    |
| **画像マテリアル**  | テクスチャマップを追加する                               |      |
| **画像マテリアル**  | 自己発光                                        | √    |
| **画像マテリアル**  | グレースケール                                     | ×    |
| **画像マテリアル**  | アルファチャンネル                                   | ×    |
| **画像マテリアル**  | カラーマスク                                      | ×    |
| **画像マテリアル**  | しきい値                                        | ×    |
| **画像マテリアル**  | オブジェクトの透明度                                  | ×    |
| **プラスチック**   | 色                                           | √    |
| **プラスチック**   | プレビューの透明効果により、Rhinoでのレンダリング結果とは大きく異なる       | /    |
| **宝石**       | 宝石マテリアル                                     | √    |
| **塗装**       | 色                                           | √    |
| **塗装**       | 光沢度                                         | √    |
| **ガラス**      | ガラスマテリアル                                    | √    |
| **ガラス**      | 色                                           | √    |
| **ガラス**      | 透明度                                         | √    |
| **ガラス**      | 屈折率                                         | √    |
| **金属**       | 金属マテリアル                                     | √    |
| **金属**       | 色                                           | √    |
| **金属**       | 研磨度                                         | √    |
| **金属**       | バンプマップ                                      | ×    |

プレビュー効果
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Rhinoレンダリング

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/yuntai/image/jpeg/1762310477664/32E8D64FCE94C06737D6FFFF2FAAA8AD.png)

Coohomフロントエンド表示

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1664442902724/19DFBAE8C0CA093577BC4261C99DFCD2.png?x-oss-process=image/resize,m_mfit,w_380/format,webp)

Coohomレンダリング

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1664442916410/348ED5C1F9627AB990C76FD29ABF77E3.png?x-oss-process=image/resize,m_mfit,w_274/format,webp)

OBJモデルのエクスポート
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1. 「File」→「Save As」を選択し、OBJ形式で保存します。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/yuntai/image/jpeg/1762310477677/E7F5182D93EA3BA58BEFFD6B1BCBAE5C.png)

2. OBJエクスポートオプション

「Polygon mesh objects」を選択してエクスポートします。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/yuntai/image/jpeg/1762310477689/1A2B304B06F4270F3855BB9DA9182C84.png)

NURBS曲面モデルをポリゴンメッシュに変換する際は、変換精度を設定できます。モデルの面数が少ない場合は、デフォルト設定のままで問題ありません。面数が多い場合は、分割設定を調整してメッシュの面数を適宜減らすことができます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/yuntai/image/jpeg/1762310477643/81BA5956D5A251BA44DAB0EE4D657DD5.png)