# 線形配列とリング配列の利用方法

> 線形配列とリング配列を使い、モデルを等間隔や円形に素早く正確に複製配置する方法を学びます。

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- **Locale**: ja_JP
- **Updated**: 2026-06-24

## Content

1．機能概要
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オフィスや商業空間などの大規模なレイアウト設計では、デスクやチェアなどの同一モデルを等間隔で配置するするケースが多くあります。近年では、照明器具を円形に配置するデザインも増えてきました。

線形配列とリング配列はモデルを行数・列数・中心点などの条件に基づいて、すばやく・正確に複製・配置することができ、設計作業の効率を大幅に向上させます。オフィスや商業空間レイアウトの制作に、ぜひご活用ください。

2．操作入口
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　a．「ツール」ボタンをクリックして、「配列」ボタンを選択します。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1745291021791/A8CEBABD0663ECBAEEE7516DF7A7D2B5.png)

　ｂ．モデルをクリックして、ツールバーで「配列」ボタンを選択します。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/gif/1745315359007/7C51696B5F277B9370CA9AC611C53651.gif)

3.操作手順
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**a.線形パターン**

ステップ1：配列の開始点を確定します。

2D表示：モデルの四辺の任意の点を配列の開始点として選択できます。

3D表示：モデルの十二辺の任意の点を配列の開始点として選択できます。

ステップ2：配列の終点を確定します。間隔と配列プレビューを確定します。

2D表示：現在のXY平面上の任意の点を配列終点として選択できます。

3D表示：現在のXYZ平面上の任意の点を配列終点として選択できます。

ステップ3：パラメータを調整します。固定間隔または固定総長を設定できます。配列の個数をカスタマイズすることを可能にします。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/gif/1745291692924/390DB4A26AA6FBF33147AFE03A013BDB.gif)

**b.リングアレイ**

ステップ1：配列の開始点を決定します。すなわち円の中心点を設定します。

ステップ2：配列の終点を決定します。ここで、半径と角度間隔の設定、アレイのプレビューが可能です。

ステップ3：パラメータを調整します。ここで、固定間かと固定の角度の設定が可能です。Z軸の間隔、総長と配列の個数をカスタマイズできます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/gif/1745291985800/E5A276EF8D84041AFFDB3FE39B898E7B.gif)

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1745292061224/A8CEBABD0663ECBAEEE7516DF7A7D2B5.png)