# 埋込式照明の追加方法

> 天井ダウン部に埋込式照明を追加する手順を、開口の描画から高さ設定、調整まで解説します。

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- **Locale**: ja_JP
- **Updated**: 2026-10-14

## Content

本チュートリアルは埋込式照明の追加方法（特に天井ダウン部）を紹介します。

1. 基本的な考え方

天井ダウン部に埋込式の照明を追加する場合、基本の考え方としては：

埋込式照明はダウンライトと違い、埋込部があるため、天井ダウン部に「埋込」部と同じ形状の開口を掘り、照明を差し込むことです。

なので、埋込式照明の追加方法は以下となります：

１．天井ダウン部を描画

２．照明を追加

３．埋込部の輪郭を描画

４．埋込高さを設定

５．照明の調整＆レンダリング

２．追加方法

①天井ダウン部を描画

プランを作成し、天井エディタに入ります。

押し出し量を入力し、天井の造形を描きます。

②照明を追加

天井ダウン部にガイド線を追加します。

埋込式照明を選択してください。

ガイド線の交差点に沿って埋込式照明を配置します。

③埋込部の輪郭を描画

ツールバーで「方型」の描画ツールをクリックし、照明モデルの少し外側のところにカーソルを合わせます。

そうすると、自動的にモデルの輪郭線にスナップします。（ガイド線と「端点」の文字表示）

注意：モデルの外郭線は必ずしもモデル本体とぴったり一致することではありません。本体より少し大きめになることがあります。モデルをクリックして外郭線を確認することができます。

外郭線に沿って照明の形を描きます。

照明本体をクリックし、左側に照明のサイズが表示されます。

表示により、照明本体の高さが102㎜です。

④埋込高さを設定

現在天井ダウン部の押し出しは「400」となります。

400DNレベルの天井面に、高さ102㎜の照明を差し込みますので、照明外郭線が囲まれた部分の押し出しは

【400－102＝298】となります。

方型右下の「押し出し」に「298」を入力してEnterキーを押してください。

⑤照明の調整＆レンダリング

他の数値はそのままにしてください。

特に、押し出しを調整したため、「仕上げ面からの距離」（押し出しの完成面298ｍｍと照明の距離）は０のままにしてください。

他の照明も同じ設定にして、保存します。

最後にレンダリング効果を確認します。