# モデルバージョン管理：一般設定

> モデルの公開や取り下げを含むライフサイクル全体の管理方法とバージョン管理機能の使い方を学びます

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- **Locale**: ja_JP
- **Updated**: 2026-06-24

## Content

モデルバージョン管理：一般設定
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一、機能紹介
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　1つの製品は、テスト、使用開始（公開）、使用終了（取り下げ）、削除といった一連の製品ライフサイクルを経ちます。そのため、企業は自社ライブラリ内のモデルに対して、製品ライフサイクル全体の管理を行う必要があります。

　モデルの公開・取り下げ作業をよりスムーズ行うよう、Coohoｍは新しいモデルバージョン管理機能がリリースされました。商品の状態を設定でき、デザイナーが正式的モデルを使用する前、テストをすることができます。主な機能は以下の通りです：

* 商品の「テスト～公開」フロー

* 商品の取り下げ

* 定時公開・定時取り下げの設定

二、対象ユーザー
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### 1、対象ユーザー

　企業版ユーザー

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### ２、モデルバージョンとは？

　モデルバージョンは、パラメトリックモデルを作成する時の入庫時間です。エディタで「保存と入庫」ボタン、またはライブラリ管理画面で「入庫」ボタンを押すたびに、モデルのバージョンが更新する作業と判定されています。

　パラメトリックエディタ画面右上の「ファイル」→「モデルバージョン」で、このモデルは**このアカウントで**作成されたすべてのバージョンを確認できます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769061012009/F2682C859599F5A825CE6DAD480A6426.png)

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769061147326/9CBA957301B64FC4D15F4F584B93EE0C.png)

**①現在のバージョン：**下の説明欄で編集中バージョンの変更内容を記入することができ、新バージョン作成後、過去の変更内容を確認できます。

**②過去バージョン：**このアカウントですべての修正記録が表示されます。

**③バージョン状態：**バージョンの状態が表示。

**④操作：**モデルの状態を変更する操作。

　　　　**公開：**モデルを公開する

　　　　**取り下げ：**公開済モデルを取り下げる（デザインツールで非表示になる）

　　　　**やり直し：**非公開のモデルをもう一度公開、公開済のモデルをもう一度取り下げる作業

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### ３、関連する権限

　モデルバージョン管理の一連作業を行うために、アカウントにロールを設定する必要があります。

　「アカウント管理」→「メンバー管理」→アカウントを選択→「ロール権限設定」のところに、「カスタムモデルバージョン管理者」と「カスタムモデルバージョンテスト担当者」２つのロールがあります。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769062446886/DE3C45867D2FCC0530C12C173C0FB211.png)

　必要とするアカウントに✓を入れたら設定完了です。

**①カスタムモデルバージョン管理者：**モデルバージョン一般設定、一括公開・取り下げ計画設定。

**②カスタムモデルバージョンテスト担当者：**デザインツールでテスト段階に入るモデルが表示され、テスト作業を行う権限。設定されない場合、デザインツールでテストモデルを見えません。

（★注意：管理アカウント（主アカウント）はすべての権限を持っています）

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三、モデルバージョン機能アップグレード
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### 1、機能アップグレード

　「詳細設定」→「モデルバージョン管理」にて、まず、機能アップグレードを実施します（過去データの処理を含む）

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768965818566/354F8775317B807572B31966EE780896.png)

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768965835454/DD8BCC7D9F20EACF8276F11D89D77E0B.png)

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　初回モデルバージョン管理に入ったところ、機能アップグレードをする必要があります。

　内容をよく確認した上、右下のアップグレードボタンをクリックしてアップグレードしてください。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768965777032/006A72B0D6D4107697DFADC508338A0E.png)

**注意：**   

必ず各項目を慎重に確認してください。アップグレード時間はモデルバージョン数に依存するため、夜間での実施を推奨します。

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### 2、共通設定の確定

　モデルバージョンアップグレード実施後、もう一度「モデルバージョン管理」入ったら、設定画面が表示されます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768966049510/1B89136E94180144943768A2E9C1DFAC.png)

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四、一般設定
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### １、**モデルテスト/公開プロセス**

　モデルを正式的にデザイナーに使わせる前、テスト段階に入る必要がどうかを設定。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768966153531/26C6108D05D2A681013DE9788B928A1E.png)

　**ON：**パラメトリックエディタで「保存と入庫」ボタンを押す、またはライブラリで入庫作業を行うと、  

　　　テスト段階に入るかどうかのポップアウトが表示されます。  

　　　そこでテストするか直接公開するか選択します。

　**OFF：**パラメトリックエディタで「保存と入庫」ボタンを押す、またはライブラリで入庫作業を行うと、  

　　　　モデルが直接に公開され、そのままデザインツールで利用できます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768966496853/36749B280C0865D9B9BAD6819649245A.png)

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### ２、**公開モデルの自動取り下げ**

　新しいバージョンが公開されると、前のバージョン自動的に取り下げ、非公開になるかの設定。ただし、新しいバージョンが公開せず、テスト段階に入ったら、影響がありません。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1768967120171/76937648B6CFA7466276DE20D4F21173.png)

　**ON：**何もせず自動的に旧バージョンが「取り下げ済」状態になります。

　**OFF：**２バージョンとも公開され、手動で旧バージョンを取り下げする必要があります。

（★ただし、デザインツールで最新バージョンしか表示されません）

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### ３、**デザインツールでのデフォルトバージョン**

　デザイナーが使用時にドラッグする子モデルのデフォルトバージョンを定義できます。

　例えば、キャビネットAに引き出しBがあります。1月10日キャビネットAを作成して公開しました。1月15日引き出しBを修正して新しいバージョンを作りました。キャビネットAは部材更新など何も作業しません。

　1月16日、デザイナーがデザインツールで引き出しBをドラッグして使用しました。その時モデルのバージョンは、1月10日のバージョンにするか、1月15日バージョンにするかをここで設定できます。

### ４、**一括取り下げ範囲**

　複数のモデルを一括取り下げ作業を行う際、対象となるモデルの範囲を決めます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769064571121/06E30614C86F95CAF00EB781DB33B416.png)

**公開済モデルのみ：**公開済モデルのみ一括取り下げできます（テストモデルは影響受けません）

**公開済モデルとテストモデル：**テストモデルの一括取り下げもできます。

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### **５、テストモデルの二次編集注意**

　すでにテスト段階に入ったテストモデルに対し、モデルを開くまたは修正して入庫する場合、このモデルはテストモデルであることを注意喚起し、二次編集する場合データを上書きすることを注意します。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769065038668/21A495BD523E98912F8F73488B03984C.png)

　モデルを「保存と入庫」する場合も、注意喚起のポップアウトが出ます。

![](//qhstatic-sg-s3.coohom.com/image/png/1769066518047/A47CACD2297C9173DB19E06E442F968C.png)  

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