AIHomで生成した3D住宅デザイン
AI住宅設計

工務店・ICの初回商談に、外注前の3D提案を。

初回提案用に、ヒアリング内容や既存図面からAIHomで間取りと3Dラフを約5分で作成。気に入った案はそのままCoohomで開き、壁・素材・家具・照明を編集できます。外注パースを待つ前に、施主へ見せる3D提案を社内で用意できます。

まずAIHomでラフ案を作る
日本語UI 無料プランあり

確認申請・BIM設計用ではありません。初回商談と施主のイメージ合意のための3D提案ツールです。

PAIN POINT

図面は正しくても、施主にはまだ見えていない。

平面図だけでは、明るさ、広さ、素材感、家具を置いた後の圧迫感までは伝わりません。伝わらないまま商談を進めると、後から「思っていた感じと違う」が起きます。

たとえば水回りの変更提案。図面上では理解されても、「キッチンからリビングがどう見えるか」は3Dにしないと分からない。AIHomとCoohomなら、打ち合わせの前にそのズレを3Dで確認し、商談中に「この素材はどう?」とその場で差し替えて見せられます。

WORKFLOW

AIHomで作る。Coohomで仕上げる。

AIHom

チャットや図面からラフ案を作る

「3LDK・30坪・リビング南向き」とチャットで入力、または図面(PDF・画像)をアップロード。AIが間取りと3Dイメージを生成します。全体の準備は約5分で完了。画像生成AIのように出力して終わりではなく、作ったデータをそのままCoohomで開いて編集に回せます。

まずAIHomでラフ案を作る

Coohom

同じデータを開いて、提案パースへ

AIHomで作った間取り・3Dを、Coohomの制作環境で編集。壁の移動、床材・壁材の差し替え、家具の入れ替え、照明の微調整。レンダリング、360度ウォークスルー、DWG書き出しまで対応します。

編集はCoohomへ
COMPARISON

外注待ちを挟まない提案フロー

従来

  1. 1

    ヒアリング → CADで間取り作成(数時間〜1日)

  2. 2

    パースが必要 → 外注に発注(数日〜1週間待ち)

  3. 3

    納品 → 施主に提示 → 修正依頼(追加費用・追加待ち)

  4. 4

    修正2〜3往復 → 初回の合意まで2週間以上かかることも

おすすめ

AIHom + Coohom

  1. 1

    ヒアリング内容をAIHomに入力 → 約5分で間取り + 3Dイメージ生成

  2. 2

    Coohomで建材・家具・照明を調整 → パースを出力

  3. 3

    施主に3Dウォークスルーを共有 → 「この壁色を変えたい」にその場で差し替え

  4. 4

    外注待ちを挟まず、打ち合わせの中で認識合わせを前に進められる

※約5分は実機テストでの目安です。作成時間や出力品質は、入力する図面・案件条件により異なります。

確認申請の図面はCADで。施主に見せる初期3DはAIHomとCoohomで。

確認申請、BIM積算、施工図の自動作成には使えません。AIHomは初期案を作り、Coohomはその案を編集して施主に見せるための制作環境です。図面だけでは伝わりにくい広さ・素材・家具配置を、商談前に3Dで確認できます。

向いている

  • 初回の施主提案を平面図だけで出している工務店
  • パース外注のコスト・待ち時間に悩むIC・設計事務所
  • 施主との認識ズレを打ち合わせの場で減らしたいリフォーム提案

向いていない

  • 確認申請用の設計図面を作りたい
  • BIM積算・施工図作成を自動化したい
  • 完全自動で設計を完結させたい
TRUST

施主との打ち合わせで使える

できること

  • - 間取り + 3D + パースのラフ案を社内で準備
  • - 打ち合わせ中に素材・家具をその場で差し替え。「水回り変更案を2パターン見せる」といった使い方
  • - DWG・SketchUpの既存図面を取り込んで3D化

導入前に知っておくこと

  • - 確認申請用の設計図面には使えません。施主との打ち合わせ・仕様確認で活用してください
  • - 尺モジュール専用テンプレートは未対応です。壁厚・開口部を手動で調整しながら、施主に見せる3Dイメージを先に作れます
  • - 他ソフトへの3Dモデルエクスポートは非対応。DWG・SketchUpインポートは対応

無料プラン

間取り作成・3D変換・家具配置・360度ウォークスルー(通常品質・無制限)・画像出力2K透かし入り

Pro プラン

透かしなし・4K以上・ブランド製品モデル・高品質ウォークスルー

Coohomの3D設計エンジン上に構築。日本語UI・インストール不要。

FAQ

よくある質問

Q: CADが苦手な営業担当でも使えますか?
A: AIHomはチャット入力や画像アップロードから始められるため、CADの操作経験は必要ありません。営業担当がヒアリング内容をもとにラフ案を作り、設計担当がCoohomで細部を整えるという分担もできます。
Q: 無料プランで施主に見せるビジュアルは作れますか?
A: 透かし入り(2K)でも、打ち合わせ中の画面共有やタブレット提示で初期確認には使えます。正式な提案資料として透かしなし画像が必要な場合はProプランをお使いください。
Q: 建築確認申請に使えますか?
A: 使えません。施主との打ち合わせ・仕様確認で使うビジュアルツールです。確認申請にはCADでの設計図面が必要です。
Q: 日本の住宅仕様(尺モジュール等)に対応していますか?
A: 壁厚・開口部は手動調整可能です。尺モジュール(910mm)専用テンプレートは現時点でありません。初回提案でイメージを共有する用途に向いています。実施設計は既存CADに戻してください。
Q: 既存のCADファイルを取り込めますか?
A: DWGとSketchUp(.skp)のインポートに対応。Coohomから他ソフトへの3Dモデルエクスポートは非対応です。
Q: どこから課金になりますか?
A: 間取り作成・3D変換・家具配置・通常品質ウォークスルーは無料で使い続けられます。透かしなし画像・4K以上・ブランド製品モデルを使うときにProプランが必要です。

次の施主打ち合わせに、
3Dのラフ案を持っていく。

条件や図面をAIHomに入力してラフ案を作成。気に入ったらCoohomで素材・家具・照明を調整し、施主と見ながら詰めてください。

まずAIHomでラフ案を作る

作ったデータはCoohomで開いて編集できます

アプリで開く