スマホだけで部屋を作れる?Home Design 3Dを試してみた
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最近、部屋づくりに使えるツールについて調べている中で、気になるアプリを見つけました。
「Home Design 3D」です!
きっかけは、SNSでこのアプリを見かけたことでした。
特に気になったのは、
「スマホだけで部屋を作れる」
というところです。
普段使っているスマホで、間取りを作ったり、家具を配置したり、本当に部屋づくりを楽しめるのかなと思い、実際に試してみることにしました。
今回は実際にHome Design 3Dを使って、スマホだけでどこまで部屋づくりができるのか試してみました。
無料で試せるなら、
新しいアプリを見つけた時って、
最初に気になるのは、やっぱり無料で遊べるかどうかじゃないですか?(笑)
私だけでしょうか。
面白そうでも、
「まず課金してください」
となると、少し試すハードルが上がります。
逆に無料なら、
「とりあえず触ってみようかな」
という気持ちになります。
Home Design 3Dも無料版があると知ったので、そのままダウンロード。
ちょうど仕事帰りだったので、電車の中で少し触ってみることにしました。
最初は、
「本当にスマホで部屋なんて作れるの?」
くらいの気持ちでした。
でも、家具を置いてみたり、
「このソファはこっちの方がいいかな」
「壁紙を変えたら雰囲気変わるかな」
なんて試しているうちに、だんだん楽しくなってきました。
気付いたら、降りる駅までずっと触っていました(笑)。
普段ならスマホでSNSを見るだけで終わる時間ですが、その時間で少しずつ部屋づくりを楽しめる。
これがスマホで使える面白さなのかもしれません。

使っていて「いいな」と思ったところ
使っているうちに、
「これ、意外といいな」
と思ったところもありました。
他の人の部屋を見てアイデアをもらえる
まず個人的に面白いと思ったのは、他の人が作った部屋を見られるところです。

部屋づくりって、最初のアイデアを考えるのが意外と難しいですよね。
「どんな家具を置けばいいんだろう」
「この色の組み合わせって合うのかな」
と迷うこともあります。
そんな時に他の人のデザインを見ると、
「こんな配置方法もあるんだ」
「この組み合わせは真似してみたい」
と、新しい発見があります。
最初から全部自分で考えるのは難しいですが、まず参考にして作ってみる。
そこから少しずつ自分好みに変えていく。
そう考えると、インテリアも最初は真似から始めてもいいのかもしれません。
スマホで始めて、パソコンで続き
もう一つ便利だと思ったのは、スマホで作ったものをパソコンでも続けられるところです。
最初は、
「スマホで手軽に遊べるアプリなんだ」
くらいに思っていました。
でも、使っていく中で、パソコン版もあることを知りました。
例えば、移動中にスマホで、
「このソファを置いたらどうかな」
「この部屋にはどんな色が合うかな」
と気軽に試しておいて、
家に帰ってからパソコンの大きな画面で続きを調整する。
そんな流れで使えるのは、思った以上に便利でした。
部屋づくりのアイデアって、机に向かって「考えよう」とすると意外と出てこないのに、移動中やふとした瞬間に急に思いつくことがありますよね。
そんな時に、
「あとでやろう」
ではなく、その場ですぐ形にできる。
この気軽さは、スマホ対応の大きな魅力だと感じました。
趣味で部屋づくりを楽しむ人はもちろんですが、室内デザインの仕事をしている人なら、現場でお客様とイメージを確認したり、帰宅後に細かい調整をしたりと、場面に合わせて使えそうです。
オフラインでも使える安心感
もう一つ、スマホアプリらしいと思ったのは、ネット環境を気にせず触れる場面があることです。
普段はネット環境があることが当たり前ですが、移動中など、
「今ちょっと電波が弱いな」
という場面もありますよね。
そんな時でも、自分のアイデアを整理したり、作業を続けたりできるのは安心です。
パソコンを開けない時間でも、少しずつ部屋づくりを進められる。
これはスマホアプリならではの良さだと思いました。
調べてみるとGold版もあった
実際に使ってみて少し気になったので調べてみると、Home Design 3Dには無料版以外にGold版もありました。
無料版でも、基本的な部屋づくりや家具配置は楽しめます。
一方でGold版では、より多くの家具や素材を使えたり、保存や書き出しなど、さらに本格的な機能が利用できます。
まず無料版で触ってみて、
「もっと細かく作り込みたい」
と思った人がGold版を検討する、という流れが自然だと思います。
Coohomとの違い?
ちなみに、この前Coohomも使ったことがあるので、「今回はどんな違いがあるんだろう?」というのも気になっていました。
実際に比べてみると、同じ3Dで部屋を作るツールでも、それぞれ得意なところが違うんだなと感じました。
Coohomは、
「理想の空間を具体的な形にする」
ことが得意な印象です。
AIデザインや家具配置、リアルな空間表現など、完成イメージを作り込む時に向いています。
一方でHome Design 3Dは、
「思いついた時に気軽に試す」
という楽しさがあります。
スマホを開いて、
「この家具を置いたらどうなるかな」
とすぐ試せる。
この気軽さが大きな違いだと思いました。
どちらが良いというより、使う場面が違うのだと思います。
じっくり理想の空間を作りたい時はCoohom。
日常の中でアイデアを試したい時はHome Design 3D。
そんな使い分けも面白そうです。
まとめ
今回は、
「スマホだけで本当に部屋を作れるのか?」
という気持ちから、Home Design 3Dを試してみました。
最初は、
「少し触って終わるかな」
と思っていました。
でも、実際には電車の中で夢中になるくらい楽しめました(笑)。
家具を置いたり、
壁紙を変えたり、
部屋の雰囲気を考えたり。
普段頭の中で想像していたことを、気軽に形にできるのが面白かったです。
もちろん、本格的な設計や細かい調整ではパソコンの方が向いている場面もあります。
でも、
「少しだけ部屋を変えてみたい」
「家具を買う前に試してみたい」
という時には、スマホですぐ使えるHome Design 3Dは面白い選択肢だと感じました。
部屋づくりは、完成した部屋を見るだけではなく、
「ここに置いたらどうなるかな」
と試している時間も楽しいものなのかもしれません。